ぽおとしてい幻燈

ギターや楽譜

海風のるなぱあく茜の飛沫をあげて
星屑の間を走るろおらあこおすたあ
しやんでりあが煌めき木馬は夢のすてふぷを踏み
虹の彼方まで君と翔けてゆく
酸漿を頬に隠した憧れの君が微笑む
君と潜る庭の門初めて聴いたような風の音
満艦飾のぽおとしてい囁き合う恋人たち
ぼろを纏う楽隊が奏で始めるわるつ
走り始めた君の肩を優しく包むそよ風
もう一度君と巡り会うこの季節の果てに
ねえ耳を澄ましてみて聞こえる甘い恋歌
瞳の奥に夢む憧れはいつも君の微笑み

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