そよ風のるなぱあく 水辺を走るろおらあこおすたあ
茜色の飛沫をあげて 星のあわいを駆ける
しやんでりあが揺らめき 木馬は夢のすてふぷを踏み
酸漿の音を頬に隠し 澄まし顔の君を待つ
私の心はおかしなどるちえ 恋の音色を奏でる
寂しき瞳を瞑るといつも 浮かぶ君の優しい微笑み
海辺のかつふえの扉 そつと押しあけた午刻
かふおれの甘い香りと共に 沈んでゆく胸騒ぎ
夢をみるには老いすぎた 愛を語るには若すぎる
だから今夜旅に出ようよ ざわめく星くずの果てへ
抱き寄せる刹那に風が吹いて 春の名残を願つた
手を振つた瞬間ぼくの心は いつも君のすぐ側にいるよ
どるちえ 君の側へ
ギターや楽譜
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