なぜかアメリカ株を買い増した私

日記
  • 私がいまいちばん欲しいゲーム、PSの飯野賢治さんの『Dの食卓』を捜してブックオフを5店舗くらい回りましたが1本もありませんでした。メルカリに新品が2800円で出ていましたが、ブックオフにあるだろって油断して見送りました(^^;)当該品はもう売れてしまいましたが、購えば良かったかなとちょっと後悔しています。
  • ブックオフでは目当てのゲームが見つからなかったので、代わりに安岡章太郎さんのエッセイ、池波正太郎さんのエッセイ、先日、惜しくも急逝された西村賢太さんの小説、パラパラと立ち読みしたことがある程度のphaさんのエッセイなどを購っています。
  • 他にも欲しい本がちらほらありましたが、積読本がたぶん50冊を超えていますので見送ります。ブックオフの株価を見ると、とても安定して推移しているので、ブックオフ・ヘビーユーザーの110円おじさんの私も、そろそろブックオフの株を購わないといけません。
  • 先日はクラフト・ハインツの株を購いました。また、先日既に1株持っていたインテルの株を、10株ほど購い増しました。twitterの株も購っています。ウクライナ危機と岸田渦で厳しい日々が続きます。特に私が少数、様子見という感じで200円x20株とか、2000円x1株とか云う、ごく小さな規模で保有している米国のスタートアップのテック系企業は、過剰に売り浴びせられることが多く、8%とか、5%とか売られることが日常茶飯です。
  • また、私が小額、保有しているビットコイン、リップルなどの仮想通貨もロシア、アメリカの動静ひとつでリスクオフの際に、ものすごく売られるので、仮想通貨と株式が逆相関みたいなこともあまりないから、現在資産の5%程度を占めているビットコインとリップルが、資産の90%を超える株式のヘッジとしてまったく機能していません。
  • 去年の夏頃は、良い感じに株式と仮想通貨が逆相関の日が多かったので、「仮想通貨は株式のヘッジになるな」なんて半ば冗談、半ば本気で考えていたのですが、世相の遷り変りの激しさで、きのう考えたことが、今日はもう古くて通用しないと云うような時代なのかなと思います。
  • 株式の保有率を減らす方向も含めて検討しているのに、なぜかアメリカ株を買い増している私ですが、先日、Line証券のセールでデンソーの株を購った際に3万円入金しないで、私が資産の36%前後を投じている三菱UFJフィナンシアル・グループの保有株式のうち、100株を利確して資金にしました。本当は買い増したいくらいの気持ちでいるのに、苦渋の決断です。1.5万円程度の利確となりましたが、岸田禍がなければ2万円くらい取れていた筈なんです。永田町に5000円の請求書を送りつけても宜しいですか。
  • 私がプラカードを持って、「私にも生活があるんです。お金を返してください」と叫ぶ日は近いです(^^;)
  • もっとも、私のような半端者が数万円とか10数万円とか、お金を喪おうと、大したことではありません。ウクライナやロシアの何の罪もない人々のために、戦争が起こらないことを心より祈っています。

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