そよ風のるなぱあく 茜の飛沫をあげて
星降る夜を翔け廻る ばるうんのすぺえすしふぷ
楽隊は空に轟き 木馬は夢みるすてふぷを踏み
花咲く夜のしやれいどみたい すみれらべんだあすいいとぴい
(segno)私の心はおかしなどるちえ 恋の響きを奏でる
寂しい瞳を瞑るといつも 浮かぶ君の優しい微笑み(Fine)
海辺のかふえの扉 そっと押し開けた午刻
かふえおれの甘い香りに 古い熱情は醒めて
真っ白きこおひいかふぷに 甘い予感を溶かしながら
遠くに聞える君を乗せた客船が 出発を告ぐ鐘の音
口ずさむ祈りは君のわるつ 恋の魔法を叶えて
旅立ちの季節をとうに過ぎて ただ憧れを心に萌した D.S.

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