どるちえ

ギターや楽譜

そよ風のるなぱあく茜の飛沫をあげて
星屑の間に浮かび紅に艶めく風船
楽隊は空に轟き木馬は夢みるすてふぷを踏み
しやぼんのすぺえすしふぷに乗り水のほとりを駈け廻る

(Segno)私の心はおかしなどるちえ
恋の響きを奏でる
瞳を瞑ると浮かぶ微笑み
優しい君に憧れているの(Fine)

はあばあらいとに澄む夕暮のかふえの扉
あけはなしの窓辺に聞こえ出発を告ぐ客船
私はこおひいかふぷに甘い予感を溶かして
君が住む町の賑やかな空想へ入り浸った

煤けた枯野に浮かべた雲が
君の涙を知っている
こんなに遠くへ来てしまっても
こんなに君の側にいられるのに(D.S.)

コメント