どるちえ、るなぱあく

そよ風のるなぱあく茜に澄む水飛沫
星降る間を駆け巡る紅に艶めく風船
楽隊は空に轟き木馬は夢みるすてふぷを踏み
をとめは秘密のるうじゆを優しき頬に隠して
(Segno)私の心はおかしなどるちえ恋の響きを奏でる
寂しい瞳を瞑るといつも浮かぶ君の素敵な微笑み(Fine)
海辺のかつふえの扉そっと押し開けた午刻
かふえおれの甘い香りがふと誘う空涙
私は銀の匙で真つ白きこおひいかふぷに
君と会うひとときの予感をひとつずつ溶かしながら
壊れかけたすぴいかあが凝と刻む恋のりずむを聞いている
君が微笑むと私の心も風の行方も透き通ってしまう(D.S.)

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