そよ風の吹くるなぱあく楽隊は空に轟き
艶めく紅の風船が星の間を揺蕩う
めまぐるしき陽動廻転木馬は夢みるすてふぷを踏み
微笑む君は柔らかな頬にるうじゆの秘密を纏う
(Segno)私の心はおかしなどるちえ恋の響きを懐かしむ
君と歩む季節が続く限りまだ終らないこの長い夢は(Fine)
寂しきかふえの扉をそっと押し開けた午刻
かふえおれの甘い香りが不意に誘う空なみだ
まつしろきこおひいかふぷに溶かしてゆく夢のあと
君の心が描く今日の空を君と観ていたい明日も次の春も
時めく心に愛をあつめてさあ旅だとう遠くへ
君の肩に冷たい雨が降る夜に君の側にいたいと願って(Dal Segno)
どるちえ甘色
ギターや楽譜
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