酸漿や頬は蝶々のりぼん結え始まるだんすぱあてい雲より軽い靴を履いて
星降るびろおど稲妻ぎたあ掻き鳴らしさあかすのりずむにて星降る夜の果てへ翔ける
らべんだあ畑に私を連れていつてよ
もう戻れない旅とは知つているつもりだよ
その手を離さないで 道に迷つても 世界が終わつても
私には君しかいないから 何処までも君と 歩いて行きたい
すみれの雲轟き踊るめりいごおらうんど遠くの星屑を夢む木馬の影はすりいすてふぷ
ためらいがちに求めた君の優しさに寂しささえ覚えそうして私は年老いてゆく
鏡に映したるうじゆの色も醒めて
優しさばかり探してこんな遠くへ来たのね
蝶々りぼん
ギターや楽譜
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