Day 4 – 8

1982
  • 2時間くらいやった日も何日かあった気がするが覚えてないので各日1時間とする(どの日も、1時間は確実にやっているので)
  • ニュース見てるがどうも単調でアレなので、好きなフランス語のyoutubeを見つけたいと思っている。英語だと好きなyoutubeチャンネルが2,3くらいあるのだが、フランス語だとどうも見つからない。考えてみれば、私が見ている英語のチャンネルは、英語学習チャンネルではない。フランス語学習チャンネルではなく、フランス語で、私が好きなテーマについて話しているチャンネルを探すべきか。好きなテーマというと、殺人、犯罪、言語学(フランス語の学習、ではなくて、言語全体を論じるチャンネルがいいな)、ゲーム、孤独な中年ダメ人間のvlog… しかし、フランス語で私は孤独な中年ダメ人間ですとか言われても、発している言語がフランス語だと、それだけで羨ましすぎて何の説得力もない。
  • 7月まで70枚、書いていた小説を推敲して9月の新人賞に送るつもりだが、小説を書くのは楽しいが、推敲というのは、どうも心が折れる作業だ。最終目標は受賞ではなく、雑誌に名前が載ること。たぶん2次通過で名前が載るようだ。
  • 蒲松齢という好きな作家・詩人がおり文学では歴史に名を残したが、科挙という試験で落第し続けて70歳すぎても、受験していた。私もああいうふうになりたい。人生は失敗しても、文学の方では成功していた彼と違い、私はぜんぶダメだけど。蒲松齢=人生失敗、文学成功 つぶあん=人生失敗、文学失敗
  • 水木しげるさん『ねぼけ人生』読了。(1982年)数奇な人生とは知っていたけれど、これほどとは。フランスのシャルリー・エブド事件でも遅刻して生き残った人がいたけど、水木さんもラバウルで遅刻して、機銃掃射に遭わずに生き延びた。僕も人生全体、遅刻して、どうも、もう、僕の人生は終わっちゃったみたいだけど、もしも遅刻しなかったら、自⚪︎したりしていたのかもしれない、そうおもうと遅刻してよかったかもしれない。遅刻しても希⚪︎念慮に襲われることは多々あるけれど、実行するほどの元気はもうない。
  • フランス語4000時間チャレンジ 残り 3991時間

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