海辺の寂しき町は恋人たちで賑わい
私の煤けたふろつくこおとをそっと揺らしたそよ風
るなぱあくの燈りがきやんどるみたい揺らいで
木馬は夢みるようなすてふぷで星の間へ駆けだす
(Segno)私の心はおかしなどるちえ
恋の響きを尋ねて
あの星の側まで飛んでゆくよ
そうして君と一緒に踊ろう(Fine)
しづかなかふえのどあを押しあける虹の午刻
こわれ始めたらぢおが奏でる恋歌の甘いめろでいい
醒めてゆくこおひいかふぷをうつろな目で眺めながら
君と話したちいさいことをひとつひとつおもいだし
愛なんか知るにはまだ若すぎて
旅へ出るには老いすぎ
こうして季節が過ぎゆくだけで
風が吹くのを待っているだけで(D.S.)

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