そよ風のるなぱあく しやぼんだまの舟に乗り
夜あけはしづかに去りゆく 灯台の瞬きも
緑のまちに倦きて ふるうとなど吹きながら
君が来るのを待つている 旅立つ日を夢に観る
私の心はおかしなどるちえ 恋の響きを奏でる
微笑んだ君への甘い憧れ 抱きしめながら過ぎゆく春秋
海辺のかふえの扉 そつと押し開けた午刻
こおひいかふぷの白い空 蝶々のひと飛びりぼん
散歩する季節は過ぎて 私のあの日の夢は
君の素敵な瞳の奥に 虹のように輝くよ
だんすしていただけで もう終わつていたなんて
まだ何も私は愛も夢も言葉も 君の心に届けられないのに
どるちえ甘い憧れ
ギターや楽譜
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